かわいくて簡単で嬉しすぎる!誰でも作れるオリジナルマスキングテープの作成方法

文房具や小物など、市販されているものを自分好みにアレンジしたいと思うことありますよね。

そんな時、絵柄がついているマスキングテープが大活躍してくれます。

絵柄のついたマスキングテープをペタペタ貼って、自分のオリジナルアイテムにしてしまう人が急増中なのです。

それではマスキングテープについて見ていきましょう。

使い道はあなた次第!最近流行りのマスキングテープとは

最近は本当に素敵な絵柄がついたマスキングテープが、ネットや文房具店などで販売されています。

色々な種類があるので、選ぶのに迷ってしまうほどですが、そもそもマスキングテープとは何でしょう?

そもそもマスキングテープって何?

マスキングテープとは、シーリングやコーキングをする時に、塗装する場所以外のところを汚さないよう保護するために用いられるテープのことです。

粘着力がさほど強くないため、塗装が終わったあと、綺麗に剥がせるメリットがあります。

マスキングテープを発明したのは、3Mの従業員だったのですが、日本では1938年に現・寺岡製作所が和紙製のマスキングテープを製造したのをきっかけに、世界でも和紙製のマスキングテープが作成されるようになったそうです。

和紙を使っている日本人としては、ちょっと嬉しいですよね。

実は自作できる!可愛いマスキングテープ!

近年では、可愛らしい絵柄が入ったマスキングテープが販売されており、このマスキングテープを使って、文房具などの小物にデコレーションしたり、ラッピングをしたりするのは、もはや定番!

絵柄の入ったマスキングテープは、文房具屋やネットショップ、100均などで販売されているので、気軽に購入することができますが、自分好みの絵柄が入ったマスキングテープを自作して、オリジナリティ溢れるマスキングテープを作ることも流行っています。

みんなやってる!マスキングテープの作成方法

オリジナルのマスキングテープを自分で作成するには一体どうしたら良いのでしょうか。

それでは実際に皆さんが行っているマスキングテープの作成方法をご紹介します。

マスキングテープ用紙に印刷

最近はとても便利なものが販売されていて、実はマスキングテープを作成するためのコピー用紙も販売されています。

例えばサンワサプライやELECOMが販売しているマスキングテープ用紙なら、ご自宅でお好きな柄を印刷するだけで、オリジナルのマスキングテープを作成することができます。

サンワサプライやELECOMのマスキングテープ用紙は、700円くらいしますが、セリアなどの100均でもマスキングテープ用紙が販売されているので、費用を抑えたい場合は、100均のものを使うと良いでしょう。

マスキングテープ用紙の注意点

マスキングテープ用紙へのプリントアウトは、印刷がずれてしまう危険性がありますので、焦らずゆっくり作業をしていくことがポイントです。

また、マスキングテープ用紙は、インクジェットプリンタに対応していることがほとんどですが、プリンタの特性上、どうしてもデザインが滲みやすいことを考慮しておいてください。

マスキングテープに直接印刷

マスキングテープ用紙を購入するなんてもったいないと思う場合、直接マスキングテープに印刷してしまう場合もあります。

例えばA4サイズのコピー用紙を使う場合、そのコピー用紙全体に、マスキングテープを敷き詰めます。

そして、マスキングテープを敷き詰めたコピー用紙に印刷をすることで、オリジナルのマスキングテープを作成することができます。

直接印刷時の注意点

この方法だと、費用は抑えることができますが、印刷した面を乾かすのに半日くらいかかるので、すぐにテープを使いたい場合には不向きです。

急いで乾かしたいがためにドライヤーを使うのも良いのですが、ドライヤーを近づけすぎてしまうと、接着面とコピー用紙が剥がれにくくなってしまうので要注意です。

また、コピー用紙にマスキングテープを敷き詰めるので、どうしてもプリンタに引っかかりやすくなります。

印刷する場合は、他の用紙を給紙トレイに入れておかないようにすることが大切です。

事務機器の王道!テプラで作る

事務経験のある人にとって馴染みが深いオフィス用品といえば、テプラでしょう。

実はテプラには、「テプラPRO マスキングテープmt」というマスキングテープ専用のテープが販売されています。

専用のテープをテプラにセットして印字すれば、あっという間に可愛らしいデザインのマスキングテープを作成することができます。

amazonでは、こちらの専用テープが、500円弱で販売されており、カラーは、チョコレート、ドット・コスモス、ドット・ペールブルーなどがあります。

こちらの専用テープは、mtとコラボして開発された商品なので、和紙が持つ独特の抜け感があり、とてもおしゃれなマスキングテープを作成できると評判になっています。

テプラで作ってもラベルじゃない!

もちろんマスキングテープ専用テープなので、テプラの通常のラベルと違い、簡単にはがせます。

テプラにはオートカッター機能がついていますので、シャープな切り口にすることもできますが、手でちぎることもできるので、あえて無造作な感じを醸し出すために、手でちぎって使うことをおすすめします。

テプラは使い方をマスターしないと、初心者には多少面倒に感じるかもしれません。

しかし、テプラが大好きな人には、手間をかけずに手軽にマスキングテープを作ることができるので、専用テープを購入するのも一つの手でしょう。

スタンプで作成

スタンプを押してオリジナルのマスキングテープを作成する方法も大変人気。

とても原始的な方法に思えますが、印刷をするなどの手間がかかりませんし、手作業で行うことでハンドメイド感がアップするので、仕上がりに満足できることも多いですよ。

お好きなスタンプでハンドメイド!

スタンプを押して作る方法はとても簡単。

マスキングテープを、クリアファイルなどのような後で剥がしやすいものの上に貼っておいて、その上にひたすらスタンプを押していくだけです。

柄が単調にならないように、複数のマスキングテープを貼っておいて、その上を時々はみ出した感じでスタンプを押していくようにすることをおすすめします。

どんな柄でも良いですから、100均などで、お気に入りのスタンプを複数購入しておくと良いでしょう。

マスキングテープは、工業用のものを購入しておけば、大変お得なのでおすすめです。

あっさり業者に委託する

ご紹介した方法でマスキングテープを作成するのは楽しいですが、やはり時間や手間がかかるのは避けられません。

そんな時おすすめするのが、業者に頼む方法。

業者に頼めば手間をかけずに自分好みのマスキングテープを作成することができます。

おすすめは、マスキングテープラボで、高品質の印刷技術で素敵なマスキングテープを作ることができます。

50個から注文することができるので、大量のラッピングをする時にも惜しみなく使うことができますし、素敵なデザインであれば、販売するのも良いでしょう。

オリジナリティ溢れるマスキングテープを作っちゃおう!

ラッピングやデコレーションに使えるマスキングテープは、自宅で作成することができる時代です。

しかし、自分で作成するとなると時間と手間がかかるので、マスキングテープラボに依頼することをおすすめします。

マスキングテープラボでオリジナルのマスキングテープを作りを楽しんでください。