世界に一つだけの自分オリジナルのマスキングテープを作ろう!

数年前から話題になっているマスキングテープは、最近は特に種類が豊富になり、選ぶ時に迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

そもそもマスキングテープは、塗装の時に作業箇所以外が汚れないように保護をするためのテープでした。

塗装後にはマスキングテープをはがす必要があるので、はがれやすいテープであることが特徴です。

現在は、そのはがれやすさに着目した可愛らしいデコレーションなどに使うマスキングテープが人気になっています。

シンプルなデザインからオシャレなものまで、見ているだけでもワクワクさせられるマスキングテープですが、自分だけのマスキングテープを作ってみたいと思う人も多いのです。

マスキングテープの種類

話題のマスキングテープは、自分の用途に合わせて選ぶことが出来ることから、生活の多くの分野で活躍をしています。

最近では色やデザインも豊富なマスキングテープには、ただの「テープ」という枠から外れ、多くの種類があるのです。

スタンダードタイプ

スタンダードタイプのマスキングテープは、100均やクラフトショップ、ホームセンターでも見かけることが出来るテープです。

シンプルな物から、ユニークな柄まで多くの種類があり多くの人に愛用されています。

太さも細いものから少し太めのものまでサイズのバリエーションも豊富なので、自分の用途に合わせて選ぶことが出来るでしょう。

幅広タイプ

壁や家具などに貼りやすい幅広いタイプのマスキングテープは、インテリアとして大活躍しています。

貼った後にはがせるというマスキングテープの特徴から、賃貸住宅や高額な家具でも気軽にイメチェンをすることが出来ます。

例えば、壁がプレーンで何となく物足りないというときも、レンガ模様のマスキングテープを使えば、アンティーク風に部屋の雰囲気が変わるでしょう。

スティッカータイプ

スティッカータイプのマスキングテープは、スタンダードタイプのように芯にまかれているものの、一枚一枚はがれるようになっているタイプのテープです。

花びらの形になっているマスキングテープは、その花びらを使い自分で花を作ったりと、クラフトをするにも大活躍するアイテムでしょう。

マスキングテープの使い方

最近では可愛らしいデザインがたくさんあるマスキングテープは、多くの人に愛用されています。

マスキングテープ初心者の人は、どのように使ったらよいか分からに人も多くいるでしょう。

色々なアイデアを参考に、マスキングテープを自分の用途に合わせて使ってみましょう。

手帳やお手紙に

可愛いデザインのものからユニークなものまで、多くの種類があるマスキングテープは、本来シンプルな手帳やお手紙をもっと可愛らしくする効果があります。

特に、ビジネス用に利用している手帳はとてもシンプルなデザインが多く、何となくつまらないと思う人もいるでしょう。

しかし、マスキングテープでデコレーションをすることによって、自分だけのオリジナルの手帳の出来上がりです。

お部屋のインテリアに

マスキングテープにはシールタイプのものもあり、自分で切り抜いたりすることが可能です。

そこで、何となく寂しい100均で買った真っ白なクリアボックスを自分だけのオシャレなボックスに変身させることが出来ます。

また、マスキングテープは、はがすことも簡単に出来るので、そのデザインに飽きてきたらまた違うデザインのマスキングテープでデコレーションをすることが出来ます。

マスキングテープを作る方法

色々なお店で見かけることが多くなったマスキングテープですが、実は自分でも作ることが出来るのです。

自分だけのオリジナルのマスキングテープ作りは、作っているときからも楽しめるのではないでしょうか。

プリンターで印刷

家にあるプリンターを使って、マスキングテープ風のラベルシート全体に印刷をします。

印刷した後は、好きな形にカットをするだけなので、簡単にオリジナルのマスキングテープの出来上がりです。

テプラを使う

マスキングテープの先駆けであり人気の高い「mt」と「テプラ」のコラボレーション商品を使えば、とても簡単にオリジナルのマスキングテープが作れます。

名前を印刷したり、可愛らしいデザインも選べたりと、使い勝手が良いことから人気があります。

業者に依頼する

お店にあるような完璧なマスキングテープを作りたい人は、オリジナル商品を作ってくれる業者に依頼をしましょう。

このような業者は多くあるのですが、自分の望むようなマスキングテープが作れるかなど、事前に確認をすることをおすすめします。

マスキングテープ制作のおすすめ業者

「オリジナルのマスキングテープを作りたいけど、たくさんは作りたくない」と考えている人は意外に多いのではないでしょうか。

業者によっては、小ロット、もしくは自分だけ用の1個からオリジナルグッズを制作できる業者もあり、「オリジナルグッズをたくさん作りたくない」という問題は解決することが出来ます。

マスキングテープラボ

マスキングテープラボは、最低ロット50個からオリジナルマスキングテープを作ることが出来る業者です。

注文方法もとても分かりやすく、商品選びから見積もり、そして注文完了と3ステップで自分のオリジナルテープを注文することができ、とても簡単です。

最低ロットの50個を注文すれば、15mmの小さなサイズであれば1個につき費用は785円となり、注文から最短30営業日で受け取ることが出来ます。

記念品として、またはイベントグッズを作りたい人にピッタリの業者です。

pixivFACTORY

pixivFACTORYでは、マスキングテープを1個から作ってくれるので、気軽に依頼出来ることから大変人気がある業者です。

コストは、15mm幅のマスキングテープを1個だけ作っても780円と安いことも人気の一つではないでしょうか。

またスマホから自分のデザインを入稿することができ、また実際の仕上がりを高品質な画像のプレビューで見ることが出来るので、安心して注文が出来る業者なのです。

BRUGGE

BRUGGEは、小ロットでオリジナルのマスキングテープを作ることが出来る業者です。

マスキングテープの幅のサイズは12mmから25mmの5種類があり、サイズによって最小製作可能な数量が異なってくるので、自分の目的に合わせた個数で全体のコストを確認しましょう。

自由なデザイン性が魅力で、用途も幅広く人気のあるマスキングテープを作りたい人にはおすすめの業者と言えるでしょう。

グラフィック

自分だけのマスキングテープが作れるグラフィックでは、ロールタイプのものとシートタイプの2種類があります。

ロールタイプのものは15mmから50mmの6種類があり、自分のデザインによってその太さを選ぶことが出来ることもポイントの一つでしょう。

またシートタイプのものは、自分の好きなようにカットすることが出来るので、スケジュール帳に貼ったり、または壁に貼ったりと色々な使い道が出来ます。

小ロットで作成するときの注意点

オリジナルのマスキングテープを小ロットで作りたい人は、業者を選ぶ時に必ず確認するべき点があります。

多くの業者がある中で、自分に合った業者を選ぶことはとても重要なのです。

小ロットに対応しているかの確認

最近では小ロットに対応する業者が増えてきましたが、自分がオーダーをしようとしている業者が小ロットに対応しているかを事前に確認しましょう。

マスキングテープをオーダー出来る業者はたくさんあるのですが、「ロット数」と「デザインの入稿方法」を考えて選ぶことがポイントです。

高コストになっていないかの確認

小ロットでオーダーをすると、大ロットで注文するよりコストが高くなることがあります。

後々のトラブルを避けるためにも、業者にオーダーをする前にコストの確認をし、自分が納得のいく業者に依頼をするようにしましょう。

自分だけのマスキングテープ作り

自分でデザインが出来る自分だけのマスキングテープは、アイデアを考えているときも、また作っているときも、とても楽しむことが出来ます。

自分で材料を購入して作ることも楽しいですが、プロ並みのマスキングテープが欲しい人は、業者に依頼をすることをおすすめします。

多くある中の業者から、どの業者が自分のニーズに合っているかを選定し、あとから後悔のないマスキングテープ作りをしましょう。

オリジナルのマスキングテープで、身の回りのものをもっと素敵にしてみませんか。