思わず目から鱗!大量のマスキングテープも楽々片付けられる神業収納方法とは

可愛くて便利なマスキングテープ。

ついつい沢山買ってしまいますよね。

中には自分でマスキングテープを作成する人もいるくらい、マスキングテープはもはや定番のアイテムです。

しかし、沢山マスキングテープを持っていると、その収納に困ってしまうもの。

みんなはどうやってマスキングテープを収納しているのでしょうか。

マスキングテープの収納方法

実際に複数のマスキングテープを持っている人は、どのようは方法で、収納しているのでしょうか。

思わず目から鱗の収納方法をチェックしていきましょう。

すごく簡単!不要なダンボール箱に入れる

どこのご家庭でも、不要になったダンボール箱の1個や2個はあるもの。

その中にマスキングテープを入れてしまえば、あっという間に散らかりがちなマスキングテープを収納できてしまいます。

しかしダンボール箱に入れるなんて、すごくダサいと思ってしまいがちですよね。

おすすめは、お手持ちのマスキングテープで、ダンボール箱をデコレーションしてしまうこと。

そうすれば、お金をかけることなく、素敵な収納BOXを作ることができ、かつその中にマスキングテープを収納することができます。

デザインに飽きたら、またお好きなマスキングテープでデコレーションしてしまえば、長い間、ダンボール箱を収納BOXとして使えますよ。

ラップケースに入れてしまう

マスキングテープが「沢山」ではないけれど、そこそこの数あるという人におすすめするのが、ラップケースに入れてしまう方法です。

ラップケースの幅がマスキングテープを収納するのにぴったりなので、優れた収納BOXに早変わりします。

マスキングテープの大きさにもよりますが、だいたい20個弱くらいは収納できるので、20個前後のマスキングテープをお持ちなら、ラップケースを使うのも良いでしょう。

ラップケースに入れるメリット

もちろんラップケースは、不要になったものを使えば、費用は一切かかりません。

もし、おしゃれなラップケースを使いたいなという場合は、楽天や無印良品などで販売しているものを使いましょう。

楽天なら3個セットで税込1,000円、無印良品なら25~30cmで税込450円となっています。

ラップケースにマスキングテープを収納しておけば、ラップケースには歯がついているので、取り出す時に綺麗に切れるというメリットもあります。

無印良品の「アクリルメガネ・小物ケース」を使う

やっぱりマスキングテープは見せる収納にしたいと思うのであれば、無印良品のアクリルメガネ・小物ケースをおすすめします。

アクリルでできた透明な収納ケースが4段並んでおり、中に入れているマスキングテープを一目で確認することができます。

マスキングテープの大きさにもよりますが、一つのケースにマスキングテープが10個くらい入るので、4段で合計40個くらいのマスキングテープを収納できて便利です。

2,500円くらいしますが、スタイリッシュな見せる収納にしたいのであれば、ぜひ手に入れたいアイテムです。

無印良品の「ポリプロピレン整理ボックス」に収納する

もっとシンプルに収納したい時は、同じく無印良品の、ポリプロピレン製の整理ボックスに入れてしまうのもありです。

少量のマスキングテープの収納に適しています。

シンプルな整理ボックスですが、やはりシンプルな中にもデザイン性が際立つ無印良品の商品なので、1個で3,000円以上します。

しかし無印良品好きの人にはたまらないアイテムと言えます。

やっぱりダイソー!マスキングテープカッター

マスキングテープ好きにとっては、聖地のような場所であるダイソー。

ダイソーには数多くのマスキングテープや収納ケースが販売されていますよね。

おすすめは、マスキングテープを収納できるケースで、なんとテープカッターまで付いています!

一個につき大体5個くらいのマスキングテープを収納することができ、かつテープカッターがついているので、取り出す時には、簡単にテープを切ることができます。

しかもクリアケースなので、中身が見えるという優れもの。

見せる収納としても大活躍してくれます。

ちなみにセリアやCan Doにも優秀な収納ケースがありますので、使いやすいか見比べてみるのもgoodです。

頻繁に使うものだけ出しときたい場合の収納はこちら!

沢山マスキングテープを持っているけれど、実際によく使うのは、その中の3~4個ということはよくありますよね。

そんな時は、サンスター文具の「マステタワーキルノ」がおすすめです。

棒の部分にマスキングテープをかけることができるので、机の上にキルノを立てて、そこに3~4個のマスキングテープを置いておくことができます。

マステタワーキルノの素晴らしいところは、棒の先端部分がハサミになっているところ。

どうしてもマスキングテープを綺麗に切りたいのに、ハサミが見つからないで時間ばかり過ぎていくということはありますよね。

そんな事態に陥ることがないのがキルノであり、とても秀逸な一品と言えます。

大量のマスキングテープを収納する方法

多い人だと1,000本以上保有することもあるマスキングテープ。

マスキングテープを大量に持っている人は、どのような収納をしているのでしょうか。

大量収納にも強い!無印良品

やはり大量収納となると、大型の収納ケースを使用する人が多いです。

透明な無印良品のポリプロピレンの収納ケースであれば、どのマスキングテープがどこに収納されているか一目瞭然。

色々な大きさや形の収納ケースを組み合わせて使うことができるため、マスキングテープの用途によってケースを変えることもでき、使い勝手が良いです。

お値段以上!ニトリ

収納ケースといえば、ニトリをおいて他にないでしょう。

ニトリの収納ケースは大きさも様々あり、選ぶのに迷ってしまうところですが、おすすめするのがレターケースです。

9個の引き出しがついているタイプで、中に間仕切りをセットできますし、とても使い勝手が良いです。

お値段は税込2,085円と安いので、お財布に負担をかけることなく購入することができます。

マスキングテープの収納にぴったりのサイズなので、こちらのレターセットを複数購入して使用する人もいるくらいです。

収納しやすくするには在庫管理も大切!

可愛いマスキングテープを見つけて思わず買ってしまったものの、家に帰ってみると、似たようなマスキングテープがすでに存在していたということはないでしょうか。

ご紹介した収納ケースを使うことで、今どんな柄のマスキングテープが手元にあるか、把握しやすくなります。

イベントなどで大量にマスキングテープが必要なときは、専門業者に頼むこともあるでしょう。

専門業者の中でも、マスキングテープラボであれば、仕上りが良く、豊富な実績のある業者なので、大量にマスキングテープが必要な時に助かります。

また最小ロットが50個なので、大量の在庫を抱え込むリスクも少ないのでおすすめです。

使い勝手を考えて最適な収納を

数が増えてくるマスキングテープを管理するには、ご紹介した優秀な収納ケースを使うのが最適です。

そして、マスキングテープラボなどの業者に頼む時は、在庫を管理しながら注文するのがベスト。

マスキングテープは自分に最適な収納方法を見つけて、収納も楽しみながら、アイテムの作成に勤しんでください。